オールドドメインハンターのレビュー
2009年1月18日
中古ドメインをどのように
使えばいいのかSEOの観点で考えてみます。
まずは応援クリックをお願いします。
↓ ↓ ↓
SEO対策には外的SEOと
内的SEO対策があります。
外的SEO対策は簡単に言うと
被リンクの数を質です。
最近は、数より質を重視しています。
事実、キーワードによりますが、
スパム的に増やした記事から
いくらリンク数を自作自演で増やしても
ヤフカテリンク1つであっさり抜かれます。内的SEO対策には
・キーワード出現頻度
・タグに含まれるキーワード
・ドメイン年齢
・リンク構造などがあります。
ちなみにタグは・タイトルタグ
・メタタグ
・見出しタグ(H1、H2、H3など)です。
ビッグキーワードで上位表示しようとすると
外的SEO対策に力を入れる必要があります。
たくさん、相互リンクをしたり
バックリンクを増やしたり
ヤフカテ登録してみたりします。でも、これがニッチキーワードだと
変わってきます。
バックリンクの目的は
SEO対策というより
インデックスさせることが目的になります。つまり、検索エンジンのクローラさえ
呼び込めばいいのです。
Ping送信やトラックバックも
まだまだ有効です。
あくまで「ニッチキーワード」の場合ですが・・。ニッチキーワードは相互リンクや
ヤフカテ登録なんてしなくても
十分上位表示されます。
キーワード選びによりますが
1日に数アクセスでも月10万円を稼ぐのは簡単です。・アドセンスならニッチキーワードで
上位表示させる。・アフィリエイトならニッチキーワードで
アフィリ公告と相性のいいものを見つける。
という感じです。
ニッチキーワードであるほど
内的SEO対策の割合が増えるわけですから
ドメインの年齢もかなりウェイトが増えてきます。
つまり、ニッチキーワードを
メインに責めるアドセンスやアフィリエイトこそ
中古ドメインが有効となってきます。ビッグキーワードはどちらにしても
上位表示されるまで時間がかかるので
そんなに中古ドメインにこだわる必要はないと思います。
ただ、ニッチキーワードの場合は
中古ドメインは本当に強力です。インデックスされた瞬間、
1位になることも珍しくありません。
もちろん、SEO対策の基本の
タグやキーワード頻度を考えた結果ですが・・・。こんなにすばらしい中古ドメインの
唯一の欠点は探すことが難しいという点です。
ただやはり、ツールを使わないと
なかなか見つからないですね。
私はこのツールを使っています。
この記事が少しでも役に立ったという人は応援クリックをお願いします。 → blogランキングへ
2009年1月18日|コメント (1)|カテゴリ:情報商材レビュー一覧 |タグ: SEO対策
コメント (1)
参考にさせていただきます。よろしくお願いいたします。
投稿者:jjjj |2009年1月18日 04:24