感情に訴えて稼ぐ
2008年4月20日
お金を出して物を
買うとき、いかにも頭で
考えているように思います。
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でも、実は人は感情で物を
買っていると思います。例えば、情報商材。
誰から買っても
払うお金は変わりません。
それでも、買う人は
選びますよね。
信頼度だったり
知名度だったり。現実社会でも
同じようなことが
ありませんか?
特に必要なものでもないのに
実際に店で見ると
つい欲しくなり買ってしまう。他の店と値段もサービスも
変わらないのに化粧品は
キレイな店員さんが
いるところで買ってしまいます。
これは、理屈ではなくて
感情ですよね?物を買うとき、その店を
わざわざ選んぶ必要がないのに
ついその店に行ってしまう・・・。
つまり、「買う」という
行動を決めているのが
感情なのです。「感情に訴えると稼ぐことができる」
と頭でわかっていても、
実際にはどのようにしていいのむずかしいですね。
ちょっと考えてみましょう。人が物を買いたくなる
感情は大きく分けて2つ。
「快楽」と「痛み」です。「快楽」とは、物を買うことに
よって生じるプラスの感情、
期待感などです。
例えば、・アフィリエイトで稼いで収入があがる
・異性に持てるようになる
・資格を取ってスキルアップするなどがあります。
「痛み」とは、痛みから
逃れたいときに生じるマイナスの感情、
不安感などです。
例えば、・抜け毛が気になるので何とかしたい
・人前で話すとあがってしまうのを何とかしたい
・健康のためにダイエットしたいなどがあります。
どちらも上手に
読者の感情を揺さぶれば
稼ぐことができます。
「快楽」と「痛み」では
どちらの方が稼ぎやすいかというと
もちろん「痛み」です。
人は快楽を求めるより
痛みから逃れることに
より強く反応するからです。アフィリエイトで稼ぐ系の
ノウハウの実践を継続的に
できずにやめてしまう原因も
ここにあると思います。
痛みという動機に比べて
快楽は長く続かない動機です。
5キロ痩せないと
死んでしまうと医師に
告げられたらどんなことがあっても
実行するでしょう。その証拠に最近のインフォトップの
売り上げランキングを見ると
稼ぐ系以外の商材がランクインしています。
これとか
本来、「快楽」的要素の
多い稼ぐ系ノウハウが
売れる人はうまく「痛み」
すり替えるのが上手です。
例えば、もうすぐ
販売停止になる商材です。
まさにこれを実践すると
稼げるという「快楽」から
買わないと損をする「痛み」
に変わった瞬間なのです。
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