僕はトニックウォーターをもっと飲みたい

どんよりした土曜の明け方にシャワーを

「上司」のことを好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。興味のない人だって。アナタが思う「ドクター」って、どんな感じ?
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雹が降った平日の夜明けはこっそりと

何年か前の真夏、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必要だと思ったからだ。
冷房の効いた室内で、ノースリーブ、そしてミリンダにアイスコーヒーで涼しさを求めた。
なので、快適に過ごせたと実感していた夏。
しかし、やってきた冬の時期、前の年の冬よりもさらに寒さを感じることが増加した。
外に出る仕事がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、たぶん、暑い時期の生活習慣はその年の冬の冷え対策にもつながると考えられる。
たくさん栄養を取り、偏りのない生活をすることが一番だと思う。

陽の見えない大安の深夜は外へ
娘の4歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントをどんなものにしようかを考えている。
嫁と相談して、体を使って遊ぶ遊具か知育玩具か着るものなどにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決まらないので、実物を見に行って選ぶことにしたけど、がつんとくるものがなかった。
だけれど、こどもに遊ばせてみたら、以外とすぐに決めることができた。
すべり台に夢中になったから、これに決めた。
ただ、今のアパートが窮屈なので、小さめの折りたたみ可能なものにした。
販売価格が、なかなかリーズナブルだったので、よかった。

涼しい休日の夕暮れにお菓子作り

何でも一個の趣味を、長くコツコツ続けている人に憧れる。
スノボでも、書道だったり、凄く小さいことでも。
毎年一度、学生時代からの仲間で、いつもの旅館に連泊する!でも良いんじゃないかなと感じる。
コツコツ一つを続ければ、いつかはプロまで到達することがある。
思い返せば、幼いころにピアノと絵の2つを習っていたが、もっと頑張ればよかったな。
こう考えるのは、空き部屋ののはしっこににおばあちゃんに買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度学習したいと思っている。

息絶え絶えで泳ぐあの子と冷たい雨
「嫌われ松の子一生」という題名のTBSドラマが放送されていましたが、見ていた方もいらっしゃったと思います。
実際に、テレビ番組は見なかったけれど、中谷美紀主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な境遇にいながらも、心まで悲観的になりません。
周りから見ると、不運かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
そこに、魅力を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
などという、訳の分からない状態に陥っていた悩み多き私は見ている間、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、おすすめです。
あと、中谷さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

自信を持って跳ねる母さんと壊れた自動販売機

海がたいそう近く、サーフィンのスポットとしてもめっちゃ有名な場所の近所に住んでいる。
ゆえに、サーフィンをしている方はものすごく多く、仕事の前に朝はやく少しでもサーフィンにという方も存在する。
そんなふうに、サーフィンをしに行く人たちが多数いるので、いっしょに行こうと言われることが非常に多かったのだけれど、毎回断っていました。
その理由は、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
それでも、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人が波乗りに行くところで、テトラポッドが近くに設置されていて、スペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

どんよりした平日の深夜にお菓子作り
夏季で催しがめっちゃ増え、近頃、夜にも人の往来、車の通行がとても多い。
田舎の奥まった場所なので、通常は、夜半、人通りも車の通りもほぼないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどがされていて、人通りや車の通りが非常に多い。
日常の静かな夜更けが妨害されてわりかしやかましいことがうざいが、日ごろ、活況がわずかなへんぴな所がエネルギーがでているように見えるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も無く、暗いのだが、人の行き来、車の通りがあって、エネルギーがあると明るく感じる。

じめじめした祝日の昼は友人と

夜中、寝れないとなると、家にあるDVDをはまって見るようにしている。
この前選んだDVDは、「エスター」というタイトルの米作品だった。
ヒロインの、エスターは、しっかりしているけれど少し不思議な9歳の少女。
最後には思いもよらない結末が待ち構えている。
それは見ている半ばで、結末が予想できる人がいるのか疑問なほど予測不可能な真実。
それは、ドキッとさせるのではなく、非常にゾクゾクとするような終わり方だった。
DVDは、いつも私の深夜の時間を満足させてくれる。
とは言うものの、だいたいカクテルも一緒なので、体重が上昇するのが分かる。

凍えそうな木曜の朝は立ちっぱなしで
よく遊ぶちかこは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと思う。
絶対他者を否定したりはしない。
ん?と思っても、少しでもその人の考えも酌む。
ということから、考えが膨らむし、我慢強くなるのだ。
意見を押しとおすよりも、こうしている方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悪いことが起きても経験値にするやり方をよーく理解している。

前のめりで体操するあの人と公園の噴水

過去に凄く肥えていた時期に、どうしても欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
しかも、夜ごはんの後に4枚くらい食べた記憶もある。
さらにそれと同じくして、フライドポテトにはまってしまい、肥満体型の世界へまっしぐらだった自分。
試みた痩身法が無理のあるものばかりだ。
一つは、2週間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きるダイエットだ。
職場にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、豆腐を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
それは、今は無理。
その後、2年ほどで食事を調えると、するすると元通りに。
なんでも時間をかけてやるのがベスト。

風の無い月曜の日没は座ったままで
出張業務に出ると、一週間くらい泊まり込む日々がある。
凄く、頑張ってる感はあるけれど、すごく緊張しているので、毎日3時間睡眠。
起床予定時間のかなり前には、眠いのに目が覚めてしまう。
けれど、終わった時のやりきった感は気に入っている。
思いっきり遊んでしまうし、快眠だし、しっかり食事をとる。

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