僕はトニックウォーターをもっと飲みたい

笑顔で体操するあなたと冷たい雨

「猟師」について論文や本を書くとしたら、どのようなことを調べる?「カマイタチ」の一般的な解説なんかかな。もしくは、個人的な視点からくる意見かな。
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暑い火曜の午前に昔を思い出す

本日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手だったので、仏頂面で運動着を着ていた。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
今日はおそらく、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
そうなると、少年が密かにあこがれているフーコちゃんは、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと小走りで出て行った。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことを何度も見ていたのを、少年は気がつかなかった。

寒い火曜の晩に目を閉じて
いつも、Eくんから送られるE−MAILのなかみは、何が話したいのかほとんど知ることが出来ない。
飲んでても飲んでなくてもよく理解不能だ。
だけど、彼が会社で作成したという、会社の商品と寄付金に関しての紹介文を読む機会があった。
普通の日本語を書くことが出来るんだ!と思って、驚いてしまった。

息もつかさず歌うあいつと突風

ビールなど、酒のおつまみには、ヘルシーで体に良い食材を!と思っている。
ここ最近の酒の友はニンニク。
それ以前は秋刀魚。
で、近頃は、湯葉だけれど、高いのでそれも辞めた。
先日新しいレシピを発見した。
買い物に行けば80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、みりんと塩コショウを適量使用し整えたもの。
大分お金は低め、KCALも低い気がしませんか。

悲しそうに跳ねるあいつと季節はずれの雪
せがまれて、うじゃうじゃとある竹の伐採を力を貸して頑張っていたが、大きく重い竹が非常にひしめいていて厳しかった。
知人が土地の管理を両親から継いで、大きな竹がはびこりすぎて、手入れのしようがなかったそうだ。
自分は、ちょっと仕事で役立てる青竹が欲しかったので、もらえるとなり、タイミングが良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から出すのもひどかった。

前のめりでお喋りする彼女と失くしたストラップ

このところ、自分の子供がいつもの広場で遊びたがらない。
暑いからだろうか、おもちゃがたいそう増えたからか。
少し前までは、非常に公園に行きたがっていたのに、ここ最近は、そんなに行きたがらない。
なんというか、父だと、何も困ることもないので、気にしてはいないがのだけれど嫁はちょっとは気にしている。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

騒がしく叫ぶ兄弟と俺
都内で古くから賑わっている町、台東区にある浅草。
特に歴史のある仏様が浅草の観音様。
そこそこ最近、参拝に行ってきた。
久々に行く都内浅草参拝。
また、自分の目で正しく見て理解したことが、日本人以外のツアー客多いということ。
色々な国よりツーリストの集まってくる浅草だけど、ちょっと前から明らかに増えた。
そもそも、世界で一番背の高い総合電波塔である、東京スカイツリー完成の影響もあるだろう。
アジア方面からは、羽田空港のハブ化によって便が良いという事から、プラスして、ヨーロッパの方や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅力を感じやってくるツアー客が多いのかもしれない。
ともあれ、これから先も多くの外国人がやってくることを想像した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛なご本堂が見える。
この瓦屋根はさびにくい性質を持つチタンを採用して、工事を行ったという。
浅草寺の秘仏の観音様に日本の平和を祈りしっかり手を合わせてきた。
努力が必ず表れるといいなと。

自信を持ってダンスするあの子とあられ雲

買った縫物用の布で、園に通い始める子供の入れ物を縫わなくてはいけない。
私ではなく妻が縫うのだが、自分もいやではないので、大変そうだったらいっしょにしようと考えている。
決まったものをしまうものが幼稚園に通い始めるために必要らしい。
ミシンもついに届いた。
使った感じもみてみようと思う。

怒って踊る友達と突風
息子がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私たちは教えていないけど、3歳だけど一生懸命まねしている。
映像の中でマルモダンスのメロディが聞こえると、録画映像を見るとだだをこねて泣いている。
録画したものをつけてあげると止まることなくずっと見続けている。
親だから、テレビを見続けるより絵本を見たり、おもちゃで遊んだりしているほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

余裕で跳ねる妹と電子レンジ

村上春樹の文庫本がおもしろいと、読書が好きな人々のお勧めを教えてもらって、読破したのがノルウェイの森。
この本は、外国でもたくさんの人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼の小説は、会話が面白く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、いかにも生と死の間でゆれているように感じる。
その骨組みを無視しても直子も緑も素敵だと思った。
それに、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという人物が加わる。
全て魅力がありどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ物語だが読み返そう!と思い立って開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思ったところ。
なので、直子が幸せ者に見えた。

じめじめした大安の明け方は熱燗を
暑い日に、宮古島に仕事に出かけた。
日差しがめっちゃ暑い!
ぴたっとした上着の上に、スーツの上着。
汗だくになりすぎて、上着のジャケットは大変なことに。
宿にまでついて、コインランドリーに行く暇もなかったのでボディーシャンプーで洗った。
乾いたらジャケットはラペンダーの良い香りがした。
上着が痛まないかと心配したけれど、何が何でも洗った方が賢明だと思っていた。

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