僕はトニックウォーターをもっと飲みたい

じめじめした土曜の朝にお菓子作り

さあ、「先生」のことを考えてみない?それほど難しく考える事って無いと思うんだよ、「ラーメン」については。
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じめじめした日曜の早朝はビールを

ちかちゃんの彼であるSさんの物産会社で、定期的に梅干しをお願いしている。
飲むと電話をくれるSさんの社員のEくんという働き者は、ぜんぜん会話がかみ合ったことがない。
シラフの時の彼は、わりとあがり症らしくあまりいっぱい返答してくれない。
なので、私自身、Eくんとは話したと言えるくらいトークをしたことがない。

勢いで泳ぐあの人と季節はずれの雪
自分自身、肌が弱く、コスメは少しも使用してはいけないし、ケアも限定されている。
そのことから、フルーツや栄養剤のパワーに頼ってしまうのだが、最近摂取しているのがコラーゲンだ。
ドリンクに溶かして、毎晩愛飲しているけれど、多少肌が艶やかになった。
それに、習慣にしてから実感するまで即効性があったので、感動した。

控え目に叫ぶ君と読みかけの本

友達の親戚が梅干し屋さんらしい。
天神に本社があり、中国に支社もあり、関西の方に自社工場がある。
各都道府県に定期的に、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、これまでで一番美味しかった。
なんと、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

湿気の多い土曜の早朝はシャワーを
業務のために何枚かスーツに合うYシャツを購入しているけれど、大体買う時にかなり試着する。
これくらい、ワイシャツのかたちにこだわってしまうのも変わってるかと感じていた。
でも、前回の仕事で、ワイシャツは特注でという方がいたので、非常にびっくりした。
たしかに、Yシャツひとつでかっこよく見えるので、いいかもと考えた。

よく晴れた火曜の夜明けは外へ

けっこう昔から知ってたけど行ったことはないですが、昼間ではない動物園は、夜行性の動物がとっても動いていて見て楽しいらしい。
前から知っていても、暗くなってからの動物園は行ったことがないけれど、子供がもうちょっと夜もおきていれるようになったら見てみようと考えている。
もう少し動物をこわがらないようになったら、絶対に、子供も笑ってくれると思うから。
通常の動物園と隔たりのある様子を俺も少々、経験してみたい。

泣きながら吠えるあの子とあられ雲
富士には月見草がよく似合うと、名文を記したのは小説家の太宰だ。
太宰はバスに乗り、御坂峠を通り、現在の甲府まで向かっていた。
バスで偶然にも一緒になったお婆ちゃんが「あら、月見草」と独り言を言う。
それに、振り向いた太宰治の目に映ったのが、月見草、そして富士の大きな裾野である。
富岳百景の一部のこの部分は、富士を話すときに欠かせない。
たくさんの芸術に登場する、3776mの名山だ。
どの位置から見てもおんなじように綺麗な形をしているために、八面玲瓏という表し方がよく合うと伝えられる。
その通りだと思う。
私が好むのは春の富士山だ。

陽気に叫ぶ兄弟と濡れたTシャツ

プレゼントとして友達から貰った香水があり、落ち着いた香りがする。
私に似合うボトルを意識してチョイスしてくれた商品で、ちっちゃい瓶で飾りのリボンがお洒落。
匂いもボトルも大きくいっても華やかとはかけ離れた匂いだ。
ショップにはたくさんのボトルが並べられていたのだけど、ひっそりと置いてあったもの。
サイズは本当にちっちゃい。
上品で気に入っている。
どこかへ行くときだけでなく、働く時も手提げの中に、家での仕事のときも机の隅に必ず置いている。
だから、バッグは、どれもこの香り。
いつも身に着けているため、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
ショップでたくさんの香りをつけてみるのは好きだが、この香りが今までの中で一番気に入ったものだ。

気分良く大声を出す兄さんと季節はずれの雪
笑った顔って綺麗だなーと思うので、何があっても笑顔でいるように気を付けている。
一応、場所と場合を考えて。
しかし、周囲に強制してはダメだ。
結局は、一括では言えないが、個人的な考えとして。
会社にいる時はシリアスな表情で必死で商談を行っていた人が、笑った瞬間。
これも大好き。
笑い皺ができる人が好き!とよく言う学生時代の友人。
気持ちも分かるかもしれない。

涼しい土曜の早朝は立ちっぱなしで

隣のご主人が少し前にフカセ釣りに出かけたらしいが、少ししかかからなかったらしい。
コッパがうんざりするほどいて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
けれどイノコの40cmサイズが釣れたらしいから、うらやましい。
一時前にいただいてすぐに味わったがめちゃめちゃ美味だった。
大物でおいしい魚があがったと話を聞いたら楽しみになるが、もう少し我慢して今度だ。

雨が降る大安の晩に窓から
オフィスで就いていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、どう考えてもセレブだった。
小さくて素直でテンションが高い、動物好きの先輩。
愛護サークルなど設立して、そこそこ活動をしているようだった。
毛皮反対、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
一回、マンションに行ってみたことがあった。
高級住宅地にある上等なマンションで、皇居が見えていた。
その先輩、可愛くてきれいなシャム猫と同棲していた。

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